「ぽっこりおなか」になる3つの原因

門前仲町で姿勢矯正するならJ’sメディカル整体院へ

 

最近、「下腹がポッコリしてきてなかなか戻らない」なんていう声を耳にすることがあります。
なんとかしたいと思いつつも、なかなか改善できずにいる方も多いようです。
そこで今回は、「なぜ下腹がポッコリしてしまうのか?」その原因と改善方法についてお話してみたいと思います。

なぜ下腹がポッコリしてしまうのか?

下腹ポッコリの原因は大きく3つに分けられます。

 

・原因① 姿勢の乱れによる骨盤の過度の後傾
椅子に座る時、気がついたら腰が丸まっていたなんてことはないでしょうか。このような状態を長く続けてしまうと大殿筋やハムストリングの柔軟性が低下して、骨盤がひっぱられて後傾してしまいます。この悪い姿勢が続くと頭部のバランスをとろうとして、猫背で下腹部を前方に突き出すような姿勢になりやすいのです。
・原因② 腹筋群の低下
通常特に腹直筋下部に腹圧をかけて下腹部を引き締めておくのですが、筋力低下により引き締めが困難になり筋肉がたるんでしまうケースもあります。
・原因③ 脂肪の蓄積~肥満
下腹部へ皮下脂肪や内臓脂肪が過剰に蓄積される肥満の状態から下腹がポッコリ見える場合があります。加齢とともに下腹部に皮下脂肪がつくケースが多いようです。

改善への対策は?

原因①の姿勢の乱れと骨盤の後傾が原因の場合は、まず座り方から気をつけてください。椅子に深めに座るようにし、つま先を正面に向け脚を揃え、膝を90度、股関節も90度、骨盤を地面と垂直に立てるようにし背筋を伸ばします。

 

原因②の筋力の低下や原因③の肥満が原因の場合、下腹部から広くお腹まわりを刺激。しっかり腹圧をかけて下腹が十分引き締まるよう筋力アップしていきましょう。

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