【セロトニン】

こんにちは!Jsメディカル整体院の塩野です!

寒い日が続いていますね。

冬になると、心身に変調を感じる人が多くなる傾向があるのですが

皆さんこのような経験ありませんか?。

・考えがまとまらない
・疲れやすい
・イライラしやすい
・落ち込みやすい
・朝起きられない
・睡眠時間が長くなる
・食欲をコントロールできない
・体重が増える

これらの原因のひとつとして、冬の日照時間の短さが挙げられます。では、なぜ日照時間が短くなると体に変調があらわれるのでしょうか。それには「セロトニン」と呼ばれる物質が大きく関係しています。

 

【セロトニンとは】

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなり、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。また、セロトニンは消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

セロトニンが活発に作り出されるための条件のひとつが「太陽の光を浴びること」です。

冬は日照時間が短いため、太陽の光を十分に浴びることができず、セロトニンが不足しやすくなるのです。

【セロトニンを増やそう】

セロトニンは、日常生活の中の工夫でも増やすことができます。3つのポイントを紹介します。

1、太陽の光を浴びる
適度に太陽の光を浴びることを意識しましょう。光を浴びる時間は、1日20~30分程度が目安とされているようです。
2,リズム運動をしよう
ウォーキングやスクワットなど、一定のリズムで同じ動作を繰り返す「リズム運動」によってセロトニンが増えることがわかっています。また、食事のときによく噛むこともリズム運動のひとつです。

3,セロトニンの材料をとろう
セロトニンの合成に特に必要な栄養素を紹介します。
・トリプトファン

必須アミノ酸のひとつで、セロトニンの材料になります。

魚、肉、大豆製品、卵、ナッツ、バナナなど。
・ビタミンB6

トリプトファンからセロトニンが合成されるために必要です。

魚(特にサンマやイワシなど)、肉、レバー、バナナなど。
・炭水化物

脳の唯一のエネルギー源であり、トリプトファンが脳内に取り込まれるのを助けます。

穀類やいも類、果物、砂糖など。

 

今年も残り1ヶ月、元気に新年を迎えましょう!

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