健康に不可欠な「タンパク質」の種類

門前仲町で姿勢矯正するなら、Jsメディカル整体院へ!

こんにちは!丸山です!

今日は三大栄養素の一つのタンパク質についてお話させていただきます!

体の60%が水分でできているのに対して、残り約半分の15~20%がタンパク質で出来ており、タンパク質が筋肉や臓器、紙、爪などを作っていて、これによって髪が伸びたり爪が伸びたりするのです。筋肉や臓器も同じで古くなった物を体が分解し排出をします、この時細胞が全て生まれ変わるのに約3ヶ月かかると言われています!

 

あとはペプチドホルモンや神経伝達物質の構成、免疫機能を高める、酵素を構成してくれます。

 

またこのタンパク質が体内で分解されて、アミノ酸になって体に吸収されます!ただこのアミノ酸は、体内で作り出すことのできない必須アミノ酸9種類と、体内で作ることのできる非必須アミノ酸11種類に分かれており、必須アミノ酸は食事で摂取する必要があります!

ではタンパク質が不足すると何が起きるかという、筋肉量が減少したり、肌荒れや薄毛、集中力の低下という問題が出てきやすくなります!

どのぐらいタンパク質を摂取すればいいのかというと、普通の一般的な人だと体重1kgに対して、約1g。トレーニングをしっかりしているなら、体重1kgに対して、約1.5g。アスリートレベルになると体重1kgに対して、約2g。取れれば問題ないと言われています!

皆さんはタンパク質は足りてますか?タンパク質の多い食べ物としては、肉・魚類・豆製品が比較的多めに入っています!

 

 

 

ページTOPへ