寒い冬を乗り切ったと思ったら、春になる頃にどうも風邪ぽくてという方も珍しくありません。
一年の中で春は冬に次いで2番目に体調不良を感じる人が多い季節だということが分かっています。
年度末に仕事が忙しくなって体調を崩したり、新学期がスタートした後に精神が疲れて五月病になってしまったりするなど、新生活の節目となる春は心身共に疲れやすい季節です。
変化に対応するため、外部の刺激に適応して身体を健康な状態に保つ「自律神経」が過剰に働きます。
その結果心身の調子を崩しやすくなり、疲労感や倦怠感、イライラ、不眠などの症状があらわれます。
その状態は近年「春バテ」と呼ばれています。
その春バテの予防、対策としては
〇栄養バランスの取れた食事をする。
〇腸内環境を整える食事をする。
〇質、量ともに十分な睡眠をとる。
〇適度な運動を行い、リラックス法を見つける。
〇湯船につかる。
などがあげられますがもうすぐ桜も満開の季節、体調を整えて楽しみましょう。