こたつで寝てはいけない理由 その1

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こんにちは!丸山裕です。

最近どんどん寒くなり、こたつが恋しい季節になってきましたね…

こたつに入ると眠くなりついつい寝てしまいますよね!

 

ですが、こたつで寝ると良くないと言われている6つの条件をまとめてみました!

その第一弾としてまず3つご紹介します!

 

その1 こたつで寝ると風邪をひくのは上半身と下半身の体温差が原因!

こたつは足を入れ、主に下半身を温めます。ところが上半身は外に出ているので、温度差が大きく生まれます。人間の体には体温を一定に保つ「ホメオスタシス」という体温調節機能があります。しかしこたつで上半身と下半身の体温差が生じると、脳ではどちらの体温が正しいか混乱してしまいます。すると体温を上手にコントロールできずに、風邪をひくと言われています。

その2 こたつで寝ると脱水症状を起こしやすい!

こたつの中はほぼ40℃以上をキープしており、こたつで寝ると気温を体温も上がります。普段寝ている間は、コップ1杯ほどの水分が排出されますが、こたつで3~4時間寝ると500mlのペットボトル1本分にもなります。こたつは、いつのまにか寝てしまうことも多いので簡単に脱水症状の原因となってしまうので注意しましょう!脱水症状になると、大腸や小腸からも水分が奪われ便秘になりやすかったり、最悪の場合は脳梗塞や心筋梗塞にもなりやすいので本当に気をつけましょう!

その3 こたつは低温やけどしやすい!

低温やけどは、皮膚表面は大したやけどに見えませんが、内部は筋の細胞などが壊死してしまい、ひどい状態だと手術も必要になります。低温やけどになる温度と時間は44℃で3~4時間、46℃で30分~1時間、50℃で2~3分だとされています。こたつで寝るとあまり体位を変えないので、同じ部位を長時間温めることになります。

 

あと3つは次回ご紹介いたします!また見てくださいね!

 

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